辺野古の事故を見て見て思ったこと

あってはならない事故が起こりました。

遺族のことを思えば言葉が出ません。

同志社といえば、関西では言わずと知れた名門大学。

そこの付属高校があろうことか生徒を、教育とは程遠い自分たちのただの政治的主張につき合わせ、危険な目に晒し、命を奪った。

知れば知るほど、ずさんな安全管理、一方的な思想の押し付け、さらには報道機関による都合のいい情報操作が明らかになりました。

命をないがしろにする運営方法であったというのが僕の印象です。

辺野古の団体は人命を軽んじた上に故人まで冒涜し、どう考えても異常です。

この異常な団体に生徒の命を預けた学校側も、教育を名乗る資格など毛頭無い。

明らかに人災であり、運営側や学校の説明する自然災害とは明らかに違うのは明白です。

重ねて言いますが、事故後も一方的な主張を故人に押し付けており、この人たちは本当に人として最低だなと思いました。

自分たちの政治主張を、絶対的な正義だと思い込み、それを押し付け、あろうことか他人の命までも巻き添えにした、こんな事件は絶対にあってはいけない。

今の日本は平和です。

「平和は尊い」と主張しながら、日本の平和の定義を歪め、さらに犠牲になった故人までも自分たちの政治主張に利用する。最っっ低過ぎて言葉が出ません。

同じ関西の高校に通っていたためか、今回の事故は全くの他人事に思えません。

この事故に関わった学校、運営団体、そして政治主張を生徒の安全より優先する姿勢、全てを白日の元に晒して、関係者には然るべき裁きを受けていただきたいと思いました。

この人たちが裁かれなければ、また同じことを繰り返すでしょう。自分の身近な誰かが、犠牲になるかも知れないですからね。

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