結果は良くないなー、
同期の子は7〜8割取れるのが平均なのかな?
基準値とか与えてくれないし、MCVとかの計算もしないと解けないし、難易度高いと思うんだけど。
六割ちょいでした。
強皮症に肺高血圧症が合併するとか、ITPにピロリ菌感染があるとか、顔面神経は耳下腺炎で損傷するとか、僧帽弁閉鎖不全が全収縮期雑音とかそのレベルはもう常識みたいです。
Qアシの教科書をじっくり読まないとあかんかな、そんな細かい知識要る?って思ってたがいるみたい、うん
以下間違えた問題メモ
A群
・大動脈弁狭窄→心カテーテルでLV- Ao圧較差の増大→TAVI、大動脈弁置換術
・嘔吐で低ナトリウム血症(ADH↑でNa入るが薄まるので)
・肝血管腫の画像診断
・多発性嚢胞腎の合併:僧帽弁閉鎖不全(脳動脈瘤は知ってたがそんなの知らんわ)
・膀胱腸瘻 初めて知った
・慢性骨髄白血病(イマチニブ)、急性骨髄白血病(トランス酸レチノイン)の違いわからなかった→画像判断、急性骨髄白血病ならアズール顆粒とかあるはず、慢性の方は成熟球多すぎ
・ウイルス性髄膜炎:糖の増加なし
・ビグアナイド(肝臓での糖新生抑制):造影48時間前は中止 乳酸アシドーシス予防 知らんかった
・心原性脳梗塞の予防はDOAC
・脳動静脈奇形:CTで診る(血管造影のイメージやった)
・腺癌の病理組織像:知らんわ子宮頸癌はふつう扁平上皮やろ
・石綿肺:ばち指
・喫煙妊婦:羊水過少、早期胎盤剥離、低体重児
B群
・褥創管理:2時間ごと体位変換(6時間❌)
以下略
C群
・ビタミンB1:脚気で心不全!(知らんわ)
・13トリソミー:多指症
・大球性貧血で骨髄異形成症候群
・腸閉塞:ガスが溜まっていれば緊急手術より減圧優先
・ホジキンリンパ種の病期診断:PET、骨髄穿刺
D群
・甲状腺機能低下症:ムコ多糖でデブになる
・過換気症候群:呼吸性アルカローシス→Ca低下
・食道カンジダの画像診断→フルコナゾール
・心房中隔欠損:肺体血流比 (Qp/Qs) ≧ 1.5で手術、それ以外は経過観察
・Forrester分類と治療法:細かいとこまで覚えてなかったわ、なんならForrester分類しようとも思わんかった。
・双胎間輸血症候群:胎盤内の血液吻合
・スピロノラクトンは利尿薬!
・レイノー現象:Ca拮抗薬使う(知らんわそんなん)
・メタボで高インスリン血症
・腹腔内遊離ガス=消化管穿孔
・再生不良性貧血治療:シクロスポリン、抗胸腺細胞グロブリン(ATG)、TPO受容体作動薬
E群
・強皮症:間質性肺炎(肺高血圧症とごちゃる)
・間質性腎炎で好酸球増加
F群
・SLE→Sm抗体!!!!
・都道府県知事の権限:緊急措置入院、措置入院
・尿沈渣→腎障害の診断
後は微妙なミスだったので略

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