2020年の時、コロナウイルス(以下、中国武漢人工ウイルス)が流行り出した初期の頃の、ダイヤモンドプリンス号にいる感染者の受け入れや報道やDMATや藤田医大をテーマにした映画でした!
でもテーマが重いですよね。中国武漢人工ウイルスにはいい思い出ないですからね。
当時、ニュース観て、わー大変だなーと思ってましたが、こんな感じだったんですね。
こういう映画を観に来る人は、医療関係者か小栗旬のファンか、よほど真面目な人たちでしょう。もしくは藤田の関係者か。
残念ながら封切り2ヶ月ぐらいで大きい映画館が扱ってくれなくなったので、作品が見るのが難しくなりました。
見どころを解説すると、
- 未知の人工ウイルスに取り組んでくれたDMATの活躍
- 厚労省の苦労
- 無責任な報道
- 感染者・医療者の苦悩
- 藤田医大の感染者受け入れ
こんなとこですね。キャストは小栗旬、松坂桃李など有名な人が多く、見どころありました。
与えられた自分の仕事に取り組むスタッフの姿は、見ていてかっこいいです。
ウイルスに対応してくれた医療者への賛辞は十分過ぎるほどありました。
あと、偏見報道がいかに現場に迷惑を与えてるかについても扱ってくれてました。
彼らは現場を責めるだけで無責任ですよね。
マスコミは無責任なんだなーって民衆がわかってても、相変わらずマスコミは無責任な報道を続けますね。
最後に、

森七菜さん!英語ペラペラでかっこいいなあ〜
この方、スカウトで芸能界に入ったそうです。スカウトって本当にあるんだ、、、
なんと、英語がもともと得意なわけではなかったそうです!
台本見て、文法や単語を勉強して読めるようになって、それであれだけすらすらとセリフを言えたんだそうな。
人ってやればできるんやって思えました。
ダイヤモンドプリンス号のスタッフ役をされていて、
お客さんのために奔走する様子に、なんだか愛嬌を感じました。


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