お休みが多いところです!
平日は週2回休みもしくはあっても午前だけでした!
夏休みの延長みたいなもんです。
学習内容
再発治療は学生レベルでは問われない
iRAE:免疫チェックポイント阻害薬の副作用。2型糖尿病とか。ステロイド治療
Sheehan症候群:カフマン療法
アバスチン:抗癌薬。VEGR阻害
子宮頸がんリンパ節廓清の副作用:足がむくむ。リンパ節繋ぐ手術
PETの仕組み:がんはブドウ糖を多く消費。ブドウ糖アナログ「FDG」が多く集積する場所示す。
グーフィス:便秘薬
双角双頸子宮:子宮奇形の一種で、一つの子宮が上部で二股に分かれている状態
GBSの検査(B群連鎖球菌):妊娠時に髄膜炎になる
胎児体重測定:児頭大横径、腹囲、大腿骨長
超音波ドプラ法で測るもの:臍動脈、中大脳動脈
胎児心拍数:110 /160
羊水量:評価指標(MVP)最大羊水水深度2〜8cm以内
AFI (Amniotic Fluid Index:羊水インデックス):超音波検査で妊婦のお腹を4分割、それぞれの羊水の深さを測って合計値を算出により羊水量を評価
知識がなければ疑問も出ない
産科は知識が無さすぎて質問もなかった。
胎児の評価方法とか血行動態とか、いろいろ違うんで苦手意識あるんすよね。
先天性疾患とか多いし。
勉強すること多いんで、大変やなあ。
下々の心得
下々の会話のタイミングや心得を考えてみました
・下ネタを話すなら堂々と
・地雷には踏み込まない
・普段から自分をよく見せようと猫被らない
・目的は相手との距離を縮めるためであることを忘れない
こんなところか?
あれ意外と少ない。
猫被らないって大事ですよ。異性の評価を気にするのは弱者オスですからね。
男は男の関係を大事にしろって話です。
男の関係を大事にできないのに女を大事にするのはダサい男です。
異性には迷惑をかけない程度に下ネタも大事にしましょう。
下ネタもわからんやつは変な男です。
下ネタは仲良くなる強力なツールですからね。上手に使っていきましょう。
将来の目標〜弱者医学生向け〜
⚠️以下の内容は、人格者の医者を目指す人向けではありません⚠️
「やる気が出ない」
そりゃあそうです。医学部受験の時を思い出してください。
あなたが入試の面接で言ったことは本音ですか?
あなたはそんなに立派な人間ですか?
生まれた時から医者になりたいと思って、医者以外の人生を一切考えず受験したでしょうか。
正直になってください。
親のレールの上を走ってるだけなんだから、やる気なんて起きません。
もし医者家系なのであれば、医師以外の他になりたい職業もないと思います。
そういう家に生まれると他職種に触れる機会もなかなかないですからね。
でも、医学生であれば、
「将来どんな医者になりたい?」という質問が必ず飛んできます。
正直困りますよね。
これを上手くかわすのも大事な学生の勤め。
こういった質問をしてくる先生方の満足いくテンプレをあらかじめ用意しておくのです。
そもそも医者側も仕事忙しすぎて学生など片手間に相手することがほとんど。
学生相手に専門の知識をバンバン投げつけるだけではつまらないと思い、気晴らしに聞いているだけにすぎません。
今のところ、私の用意した返事はこうです。
「将来は総合診療科に入局したいです。弊学は総合診療科が活発で、授業でそれを知って興味が出ました。総合診療科で、地域医療にも貢献できる医師なれたらと思っています。」
「まだわかりません」というより、こう答えた方が雰囲気が和むと思います。
「わかりません」と答えると、相手もアドバイスせざるを得なくなり、ビミョーな空気感が流れます。
言いたいことをまとめると、
「将来のビジョンはとりあえず持っておこう!(動機はなんでもいいから)」です。
中絶の自由について
中絶も見学しました。
母子保護法によれば、妊娠22週未満までに同意のもと、堕ろすことが可能です。
産まない自由ですね。
でもやることやったら産まれるんだから、責任持ちなよ、と思いました。
母体にも影響大きいだろうし、不安だと思います。
男が責任持ちましょう。世の中そういうもんです。
自由ってほんとにいいことですかね。選択肢が増えることはほんとに幸せですか?
自由になれば、競争が増え、格差ができます。
就職にしてもそうです。
一般学部を卒業した後、どの職種に行こうか悩むでしょう。何が自分のやりたいことなのかわからない。自分が何者かもわからない。
不安になるでしょう。
自由というのは資本主義の根幹でもあります。
しかし、代償として、
グローバル化そして多様性の時代になりました。結果お互いを理解しにくくなってるんじゃないでしょうか。
自由、多様性、グローバル化(=GAFAなどの独占市場)によって失われたものは、いくらでもあるんじゃないでしょうか。
- 格差拡大(巨大資本の独占)
- より複雑化した社会(それによって細かいルールに縛られる手間)
- 孤独感や不安(自由は時として人との繋がりをも断つ。)
- アイデンテティの消失(いくらでも多様性が認められる時代、自由に自分らしさを探すのは容易ではない)
行きすぎた自由が地獄を産む。
自分らしく生きたいといいますが、自分らしくとはなんですか。
「五十知天命」という言葉があります。50歳で天命を知ったということですが、これは孔子の言葉です。
あの孔子先生ですら50歳になるまで自分らしさがわからなかったというんですね。
自分らしさを説明できる人なんてそうそういませんよね。
昔は今ほど自由がなかったといいます。
武士の子は武士、職人の子は職人になったわけです。
自由をベースにした資本主義により、グローバル化が進み、大企業のおかげでより便利になりました。
そしてその勢いは止まるところを知らず。
多様性を認めることを強要し、多様性がグローバリズムの合言葉にもなったわけです。
選択の自由って、苦しい面もあるよなあ、ある程度の自由の限度を設ける仕組みを作って、選択肢を狭める方が気持ちが楽に生きていけるんじゃないかな、
今回の中絶についても、多様性、合理的、自由といった言葉で片付けられてしまうわけです。
ここにぬくもりや愛情とかってありますかね?自由って苦しくないか?
なんて思いながら、見学しました。


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